会社情報

お茶屋が黒豆をはじめた理由。

はじまりは、偶然の出会いから。

なぜ、お茶屋さんが黒豆をとよく聞かれます。
当社は工場を1995年に大阪市内から京都府船井郡京丹波町(当時は丹波町)へ移転しました。黒豆の名産地である京丹波へたまたま移転したことから「出会った」のが丹波黒の黒豆です。京丹波町の特産品には松茸など素晴らしいものがたくさんあるのですが、その一つが黒豆なのです。この豆には見るものを惚れ惚れさせるような美しさがあります。

お茶屋の習い性

ある原材料に出会うと、これでお茶を作れないかと考えます。実際にお茶にすべく焙煎すると、これが本当に美味しくできあがりました。現在は各社から黒豆茶が販売されていますが、当社はまだまだ黒豆茶がはしりの頃から手掛けています。

出会いに感謝

工場を黒豆の名産地である京丹波へたまたま移転することから始まったこの偶然を感慨深く思うと共に、お取引くださったお得意先様に深く感謝いたします。

ごあいさつ

当社は1956年に創業し、60年代には当時まだ珍しいティーバッグの製造を開始しました。以来、日本茶の枠にとらわれず、2001年に発売しました丹波黒豆茶は当社の看板商品となっています。

2019年には創業の地、大阪から本社を工場のある京都府京丹波町へ移し製販一体となりました。お客様から信頼され、ご満足いただける会社となれるようこれからも努力し続けます。

代表取締役社長 綾木 之裕

食品安全方針

株式会社宇治川製茶店(以下「当社」と呼ぶ)は、黒豆茶をはじめとする茶類製造の専門メーカーとして、お客様の満足を常に追求すると共に、製品の絶対的な安全性確保、関連法規遵守のために以下の食品安全方針を定めます。

  1. 当社は関連するフードチェーンと共に、当社製品を食していただく皆様に安全、安心な製品をお届けすることで社会に貢献します。
  2. 当社は製品の安全性を維持、向上し続けられるよう、すべての従業員に「食品安全方針」を周知徹底すると共に、従業員は食品安全に関する知識の向上とその実践に努めます。
  3. 当社は食品製造に関する法令・規則、及び相互に合意した顧客要求事項を遵守し、製品の安全性を確保するために食品安全マネジメントシステムを構築し、運用します。
  4. 当社は社内外の充実したコミュニケーションを通じて、製品の安全性を維持、向上します。

上記の方針に沿った目標を設定し、取組みを進め、定期的な検証を行うことで食品安全マネジメントシステムを効果的に機能させます。

会社概要

社名 株式会社 宇治川製茶店
所在地 〒622-0201京都府船井郡京丹波町下山わらび52
TEL.0771-83-1208/FAX.0771-83-1207
設立 昭和54年7月2日(創業昭和32年5月)
代表取締役社長 綾木 之裕
資本金 10,000,000円
事業内容 緑茶卸および小売、緑茶仕上加工、ティーバッグ製造(緑茶、麦茶、健康茶)、食品委託包装加工、ノベルティ商品企画・製造、黒豆販売
取扱商品 緑茶、麦茶、健康茶、その他茶関連商品、黒豆(丹波黒)関連商品

アクセスマップ